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多様化する洗面化粧台
水廻りの達人に聞く!
第28回 多様化する洗面化粧台
文:クリナップ株式会社 会津ショールーム 柴田 ゆりえ 氏
「洗面台(洗面化粧台)」と聞くと脱衣室 の中にあり、手や顔を洗ったり歯を磨いたり、汚れ物を手洗いしたり…と、家族のプライベート空間としてのイメージが強かったりしますよね。
ですが近年では洗面台の用途も幅広く、設置場所も廊下(通路)や玄関近くに配置するなど、脱衣室にあえて洗面台を設けない設計も増えています。
その為、ホテルライクで生活感を感じさせないデザインや、ドレッサーの様に使えるタイプも人気が高くなっています。
どこに何ヵ所の洗面台を配置するかは、生活スタイルはもちろん使い方にも影響します。ですので、現在だけでなく数年後の先を見越した家族構成や使い方を想像し、動線も考えた上で検討することをおすすめします。
また見た目だけでなく、実用性・清掃性・耐久性など検討する上で様々な ポイントがあります。下記の一例を参考に、ご自分の生活スタイルに合った洗面台を探してみてくださいね。
更新日:2024年12月24日
柴田 ゆりえ(しばた ゆりえ) 氏
クリナップ株式会社 会津ショールームに勤務。
キッチンスペシャリスト、整理収納アドバイザー2級、食育インストラクター3級。
「水廻りの達人」として、ショールームで日々お客様目線からアドバイスをしている。